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「頭取野崎修平」を鑑賞 [日常]

今年の1月、2月にWOWOWオリジナル作品として全5話として放送された頭取野崎修平がレンタル開始になったので早速、鑑賞しました。

先に放送された監査役野崎修平が好評だったので続編を制作したのでしょう。従って野崎修平シリーズを観るのなら、まずは監査役野崎修平を観てから頭取野崎修平を観ないと理解できないシーンもあると思います。

ネットニュースでフジテレビの「やまとなでしこ」という松嶋菜々子氏主演のドラマが再放送されていると知りましたが、20年後の出演作である頭取野崎修平でも常務取締役としての貫禄とそのスタイルの良さが目立ちます。

さてこの野崎修平シリーズですが、原作はマンガですが、新監査役野崎修平というマンガの続編があります。

内容は地方銀行のアパートローン融資についてなのですが、実にタイムリーでその後、スルガ銀行の不祥事が明るみになったり各行のアパートローン融資への姿勢が消極的になりました。

金融を舞台にした映像作品ではついに7月19日から半沢直樹が放送開始です。前に「コロナによって日本の航空行政に動きがあると銀翼のイカロスを後半の原作にした半沢直樹の撮影に影響が出るかもしれない。」と書きました。

ただJAL、ANAとも資金繰りの目処が立ち、今後、徐々に搭乗率も回復する見込みのようですので半沢直樹の脚本や撮影には影響はないだろうと思われます。


新・監査役野崎修平 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

新・監査役野崎修平 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/05/18
  • メディア: Kindle版



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国民年金基金連合会のCMセンス [日常]

私は余りテレビは観ませんが、それでも最近、たまたまつけていたテレビで国民年金基金のテレビCMを目にするようになりました。

きっと様々な番組でCMを入れているのでしょう。タレントの優香さんが出演されているCMです。

そもそも国民年金基金連合会は優香さんをイメージキャラクターとして随分、前からテレビ、ラジオ、DMなどの広告活動を行ってきています。

一方でiDeCo(個人型確定拠出年金)に関してはフリーアナウンサーの加藤綾子さんをイメージキャラクターとして一時期、広告活動を展開していましたが最近では目にすることはありません。

将来的には現在、加入できない一部の会社員も全員、iDeCoに加入できるようになります。自営業、フリーランス対象の国民年金基金と比べてiDeCoは加入対象者の規模が多いのは明らかです。

それでも国民年金基金連合会はiDeCoの広告には力を入れずに従来通り国民年金基金の広告に力を入れています。

本来ならiDeCoの広告をメインにするような事業の転換が必要だと思うのですが事情があるのでしょうか。

以前、年配の信金の営業マンが訪ねてきて国民年金基金を勧められたことがあります。その時、「既にiDeCoに加入しているので結構です。」と返答したのですが、その年配の営業マンの方はiDeCoが何かよくおわかりになっていないようでした。

私はひねくれているのでここまで国民年金基金の広告を連合会が優先するのを見ると国民年金基金の将来性に危うい点でもあるのではないかと疑ってしまいます。

iDeCoにおける運営管理機関の管理手数料は主要ネット証券では無料ですが、毎月、国民年金基金連合会と資産管理の信託銀行への手数料は発生しています。

2022年のiDeCo加入対象者拡大の際には国民年金基金宣伝の予算の一部をiDeCo宣伝に回して欲しいと優香さんを観ながらふと感じました。

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そろそろコロナ対策に国民が飽きてきた頃 [日常]

今日は東京で新型コロナウイルス新規感染者が54人確認。

志村けんさんが亡くなった後からしばらくは日本中が新型コロナウイルスへの警戒心を持っていましたが、そろそろ国民も飽きてきたのではないでしょうか。こういう雰囲気になり気を抜いた時が一番、危険です。もっともずっと気を張りつめていろというのも無理な話ですが。

マスクや手洗いうがい、ソーシャルディスタンスを取るといった基本は続けるものの、以前のようなウイルスに対する恐怖心は薄らいで来ている気がします。感染者の多くが軽症や無症状という報道も関連しているのでしょう。

ここに来て有識者会議の形態が変わると報道され、西浦教授に至っては「8割おじさん」とイジられる始末。その西浦氏、このままだとまた1日100人以上の感染者が出ると発言し、楽観論者から煽りすぎと叩かれていましたが、このペースで行けば日本にとっては不幸にも西浦教授の計算が正しい結果に終わりまた以前のような感染者増が続きそうです。

東京では比較的、若い世代の感染が多いとされ、いわゆる夜の街から感染が広がりを見せているようです。東京以外では感染の抑え込みに頑張っているものの、いずれ地方に飛び火する日も近いと感じます。

県をまたぐ移動も許可され、盆には都市部から実家に帰る人も多いことでしょう。

派遣社員のドラマが放送されているようですが、更新は3ヶ月ごとが多いでしょうから今月6月末をもって契約終了となる方も多いと推測されます。収入面から実家に戻る方も出てくることでしょう。

他国では米国の感染状況がひどい状態になりつつあります。そりゃ人種差別抗議デモで密になっていれば感染者が増えるのは当然なこと。

日本人はそんな米国を始めとする外国を冷めた目で見て、日本人は民度が高いから他国ほどの感染爆発はしないだろうと考えています。

経済活動を重視する方からは8割おじさんこと西浦教授の責任を問う声も出てきています。しかし、国民が自粛に飽きてきた以上、感染が落ち着くのは先になりそうです。

西浦教授の1日100人感染復活論が当たらないように祈ります。ただ、世の中は皮肉にも批判を受けている方の予測が当たってしまうものです。

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コロナショック・サバイバル【冨山和彦著】 [書評]

WBSのコメンテーターでおなじみの経営共創基盤(IGPI)CEOの冨山和彦氏がコロナ問題後にスピーディーに書き上げた本書はまさにタイムリーな内容です。

地方(Local)からグローバル(Global)、最後に金融(Financial)へとL→G→Fの順番に今後、危機が迫ると主張されています。

対策は一言で言えば「資金繰り」。色々な補助金制度がでているのだから兎に角、利用して流動資金を確保すること。キャッシュフローが止まればそこで会社は終わりなのでとにかくキャッシュを維持すること。まさにCash Is King.を意識して会社を経営することを強調されています。

場合によっては不採算部門を切り捨てるような冷静かつ合理的な判断も必要だと思いますが、オーナー企業なら兎も角、サラリーマン社長がそういう決断を取れるのかは難しいと思います。

新型コロナウイルス前後で世の中の価値観は大きく変わることでしょう。駅チカの物件やタワーマンションは大きな値崩れは今後もしないでしょうが、テレワークを前提に地方に移る方も増えるはずです。

また、先日、病院に行ったのですが、いつものような混雑さはなくかなり空いていました。医療法人は給与引き下げやボーナスの減額、あるいはカットを迫られているようです。

コロナ問題の最前線で戦っている病院関係者の待遇が落ちているのは残念です。

今まで医療従事者と言えば安定した収入が得られる職業でした。しかし、新型コロナ騒動が長引けばそうした医療関係者は安定しているというイメージも壊れてしまうのではないでしょうか。

高齢者のサロンとなり余計な検査や処方で成り立っていた日本の医療が外国並みになるのかもしれません。

団塊世代が病院や介護の世話になるピークがこれから来るのに、一方で病院や介護施設はコロナの影響で減っていくという問題がこれから起きるのでしょうか。

ブルーインパルスや花火の打ち上げなどで医療関係者に感謝を伝えることは良いことだと思いますが、医療法人の経営が行き詰まらないように厚労省も何らかの新たな対策を練る必要があると感じます。

ちょうど週刊ダイヤモンドで医療特集があるようなので読んでみようと思います。

話が書評から飛んでしまいました。すみません。話は戻り、冨山和彦氏は本書の内容から踏み込んだ続編「コーポレート・トランスフォーメーション」も出版したようです。そちらも期待したいと思います。


コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画 (文春e-book)

コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画 (文春e-book)

  • 作者: 冨山 和彦
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2020/04/30
  • メディア: Kindle版



コーポレート・トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える (文春e-book)

コーポレート・トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える (文春e-book)

  • 作者: 冨山 和彦
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2020/06/12
  • メディア: Kindle版



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麻生財務大臣の「国民の民度」発言について思うこと [日常]

人種のるつぼ米国で抗議活動が続いています。この傾向は米国だけでなく欧州の主要都市でもデモが起きているようです。

そのデモの映像や画像を見ましたが、ソーシャルディスタンスどころではなく、まさにコンサート会場並みの密です。

きっかけは人種差別ということになっていますが、新型コロナ騒動のロックダウンや失業などで溜まっていた鬱憤が爆発しているのでしょう。デモと言いつつ店舗の略奪が起きているくらいなので。

日本でも一部でデモが行われているようですが、密集することはあまりせず主にSNSを駆使して自分たちの主張を展開しているようです。他国に比べれば賢いと思います。

先程、スーパーに買物にいったらレジ待ちで25分かかりました。日曜日はポイントが数倍になる日なので客が殺到してしまいます。

これ日本人は大人しく25分レジ待ちして会計して帰りますが、外国ではそのままレジを通さずに持ち帰る人も出てくると思います。

先日、麻生財務大臣が他国に比べ日本の新型コロナ死者数の少なさの要因として「民度の違い」と発言して炎上してしまいましたが、表立って発言するのはマズイものの日本人なら結構、多くの方がそう感じているのかもしれません。

新型コロナが中国発ということで今後は海外でアジア系への偏見は強まると思います。日本から海外旅行に行く人も減るのではないでしょうか。行ったところで嫌な思いをして帰ってくることになると思います。

世界の主要国で展開されている人種差別を口実とした鬱憤バラしのデモを見るにつれ、このままでは新型コロナの感染者はなかなか減らないなと感じました。

来年に無理なら東京五輪は中止のようですが、正直、ギリギリの状態だと思います。

スーパーで25分レジ待ちをしながら日本人は民度が高いのか、それとも何も考えていない羊なのかどうなんだろうとふと思いました。

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特別定額給付金で家族が揉めないようにしよう [FP]

一人10万円支給の特別定額給付金はご存知の通り世帯主の口座に振り込まれます。

DV被害などを受けていて別口座で受け取りたい方等は各自治体のホームページに手続きの詳細が記載してあったと思います。

さて、この特別定額給付金ですが、この給付金をどう使うかによって色々と家族間でトラブルが起きかねません。

一番、フェアなのは世帯主から家族それぞれに10万円ずつ分けることです。(小さいお子さんの分に関してはそれぞれの家庭のルールによります。)

一方でローン返済などに全額回すといった理由などで世帯主が全額使用するなら本当にそう使用されているのか証拠を見せるべきです。

現在、世界的な金融緩和による流動性相場によって株式市場が活況を取り戻しています。

ほとんどのケースで世帯主は旦那さんだと思いますが、旦那が特別定額給付金を勝手に投資に回してしまう家庭も出てくると思います。

特に一攫千金を狙ってFXに手を出して特別定額給付金を全額、すってしまったなんてことになったら大変です。

新型コロナウイルスの蔓延に伴い色々な用語が生まれてきています。コロナ太り、コロナ離婚などが有名ですが最近では「給付金離婚」なる新語が出てきているようです。

正直10万円が理由で離婚にまで発展するとは個人的には思えませんが、特別定額給付金がきっかけとなって夫婦間でのお金の負担割合などがクローズアップされることは増えるでしょう。

負担割合を話し合った結果、今まで我慢していた何かが切れてしまうケースもあるのかもしれません。

夫婦で資産情報を共有しているケースもあれば夫婦それぞれの資産がいくらあるのかわからないというケースも多いと思います。

特別定額給付金については夫婦、家族でよく話し合って皆が納得する形で使用していただければと思います。

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ネット証券の新規口座開設数が急増していると言われるが。 [FP]

ここ数日、日本経済新聞や読売新聞で「ネット証券の口座開設数が急増している。」という記事を目にしました。

NISAやiDeCoの口座を開く方も多いようで、投資初心者も少なくないようです。

外出自粛や在宅勤務などで家にいるようになり、初めてネット証券で口座を開いて投資を始めた方は、ここ数日の株価上昇で利益が出ているかもしれません。

ただ、いわゆるビギナーズラックかもしれませんので定額給付金を全額つぎ込むなどの勝負はおすすめしません。

実体経済は悪く、将来の企業の利益予想も低いのに株価が上がるのはおかしいという意見の一方で、各国、地域が前例のない金融緩和政策をとっていて流動性が抜群だから企業利益など関係なしに株価は上がるという意見もあります。

現在の相場は後者の意見が支持されそうな雰囲気になっています。

ただ、ヒロポンを打ち続けている市場が上がり続けるとは思えません。米中関係がまた、きな臭くなってきました。コツコツ上げていても、下がる時は一瞬で下がります。

iDeCoや、つみたてNISAは時期に関わらず始めようと思ったらすぐに始めるべきだと思います。始めるのに適したベストのタイミングがいつかはわかりませんので。

一方、個別株投資は「待つのも相場」という時期もあると思います。このブログでキャッシュイズキングが当面の間、有利と前に書きましたが、こうも株価が上がってくるとどうしても個別株投資のポジションを取りたくなる方も出てくると思います。

正直、今後の株価はわかりません。金融緩和による過剰流動性によって新型コロナ流行前の株価水準に戻すどころかその値を越えてくることはありえないと言い切れません。いわゆるバブルです。

そうなると冒頭で書いたようにネット証券で新規で口座を開き、個別株投資を始めた方は大勝利となります。

ただ、相場はそう甘くはありません。勝ったらスパッと止めれればいいですが、勝ちの余韻から次々とポジションを取り最終的にはドカンと大損をします。9勝1敗なのに1敗のダメージにより相場から退場するはめになります。

「貯蓄から投資へ」と言われている中で新規の証券口座数が増えるのは喜ばしいことですが、最近、投資を始めた方には、一時期な含み益に喜ぶだけでなく、今後も相場の勉強と経験を重ねていって欲しいです。

それはiDeCoやつみたてNISAを始めた方にも言えます。投資信託の積立投資の基礎を把握していないと下落相場の時に不安になってしまいます。

最後に一言。家族分の定額給付金をつぎ込んで信用取引や日経平均先物ミニなどに手出しすると痛い目に遭うかもしれませんのでご注意を。

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溜まっていた映画DVDを消化 [日常]

私はツタヤディスカスというサービスに加入しています。今はこのコースはなくなったようですが、月千円でCD、DVDが4作品まで借りられます。配送、返却ともに郵送です。

さて、そのディスカスで今月も半分を過ぎ、このままだとお金だけ払ってサービスを使わないことになり、もったいないので借りたままになっていた映画を2本観ました。

韓国映画の「国家が破産する日(DEFAULT)」と日本アカデミー賞を取った「新聞記者」です。

「国家が破産する日」は韓国が通貨危機になりIMF傘下で構造改革を迫られた背景がリアルに描かれています。最後、歴史は繰り返すようなシーンがあり終わりましたが、あいにく新型コロナウイルスが世界を襲うことになってしまいました。

「新聞記者」は日本アカデミー賞を取ったということで観ましたが、リアルタイムな内容で感心した一方でどこまでがリアルなのか個人的にはよくわかりません。

作品中に内閣情報調査室(内調)の職員がTwitterで世論の誘導を行っていましたが、そんな下らない作業を優秀な公務員がするわけないと感じました。

それこそ一部で都市伝説のように言われているバイトを雇ってTwitterや5chに書き込ませているというなら話はわかりますが。

そのプランを練り指示を出すのならわかりますが、公務員自らがTwitterで書き込みするものなんですかね。仮にあの場面が本当なら人材の無駄遣いだと感じました。

来月にはWOWOWで放送のあった「頭取 野崎修平」のレンタルが開始になるので、それまでに余っているレンタル枚数を消化するために何かまた借りようと思います。

ネットフリックスやフールー、アマゾンプライムビデオなどの配信で映画が観られる時代ですが、レンタル開始直後のものに関しては今のディスカスの方が1本あたり250円なのでこちらのが私は得です。

そういえばクレジットカードの明細を見たらアマゾンプライムの契約が自動更新されていました。最近はアマゾンで買い物もしないし、プライムビデオもミュージックもあまり使わないので解約しようか迷っていたいのですが来年に判断は持ち越しです。

そういえばアマゾンで東京ラブストーリーの新作が観れたような。結局、バチェラーシリーズも興味あったのに観ていません。この際、バチェラー3部作と東京ラブストーリーぐらいは消化すべきでしょうか。せっかく課金していることだし。


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車検と任意自動車保険の期限切れにご注意を [FP]

新型コロナウイルスへの対応で車検の期限が延長されています。

2020年4月8日から5月31日までに期限が来る車両は7月1日まで再延長、6月1日から6月30日までに期限が来る車両は7月1日まで延長となります。

確定申告がそうでしたが、延長後の期限直前は混み合います。恐らく今月中に東京周辺、京阪神での非常事態宣言が解除されると車検業者も車検場も混み合ってくると予想できます。

自賠責保険は車検時に更新するので忘れないと思いますが、任意自動車保険の期限が近い人も多いのではないでしょうか。

私も今月末が任意保険の期限だったためダイレクト損保での契約を更新しました。

WEBでの手続きの際に気がついたのですが、新たに「自転車賠償特約」なる特約が選べるようになっていました。車の他に自転車を利用する方で個別の自転車保険に未加入の方は、自転車賠償特約を選ぶべきです。

またこちらの過失ゼロの場合の相手側との示談交渉は法的に保険会社ではできないので弁護士の仕事になります。そのため弁護士費用補償特約も付けるべきでしょう。

もっとも最近は弁護士費用補償特約はデフォルトとして最初からプランに選択されている会社が多いと聞きます。

テレビCMだけでなくWEB媒体でもダイレクト自転車保険会社の広告をよく観ると思いますが、まだまだダイレクトのシェアは低いままです。

広告が多いので儲かっているように思われがちなダイレクト自動車保険会社ですが、継続的に利益を上げている会社は少なく、広告宣伝費につぎ込むため黒字額もわずかです。

ダイレクト自動車保険に不安を持ち、やはり万が一の場合に代理店の方が対応してくれる安心感にお金を払っている方がまだまだ多いのが現状のようです。

最終的にはダイレクト自動車保険は価格競争になってしまいましたが、先に上げた弁護士費用補償特約の利用で弁護士側から断りを入れる保険会社もあるようです。

どこの会社かは検索していただくとして、あまり安すぎるのもそれなりの理由がありそうです。

話は変わりますが、最近の若者は車を運転しないどころか免許も取らない人もいると聞きます。

損害保険会社にとって自動車保険は稼ぎ頭だと思いますが、このままだとパイが減ってしまいそうです。

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コロナ太りに要注意 [日常]

非常事態宣言発令後の外出自粛に伴い、アルコールを摂取する人や飲む量が増加傾向にあるとラジオニュースで聴きました。

実は私も一旦、2月末にお酒を飲むことを止めていたのですが、気がつけば昨晩、発泡酒を飲んでいました。

お酒と言えばつまみも食べたくなります。またお酒がアペタイザーとなり食欲が湧いてしまい、備蓄してあった乾麺などをたべるようになると正に悪循環です。

私が2月末に禁酒した際には酒を捨て、食品も必要な分だけ備蓄してある状態でした。在庫がなければ飲みも食いもせず体重増加に一定の歯止めがかかりました。

ところが今ではスーパーでお酒を買ってしまい、非常時に備えて買いだめしてしまった乾麺の在庫が家に豊富にあります。

カロリーオフのお酒を飲んでいますが、その後に襲ってくる食欲を抑えられるかが勝負の分かれ目です。

野菜価格は高くなってきましたが、他の食品価格は変動も少なく今後の供給も心配なさそうです。

非常事態宣言中のお酒は自分に甘えて許可するものの、その後の夜食だけはなんとかして避けようと考えています。

体を動かす機会も減りつつあります。

また人間、過去の歴史からDNAに刻まれた習性で、今のような非常時には生存するために食欲が余計に湧いてしまうものです。

免疫をつけるためにも栄養は必要ですが、食べ過ぎは体に悪いのでお互い気をつけましょう。

あと、先日書いた左耳の耳鳴りですが、少しは軽くなった気もしますが、まだ継続しています。困ったものです。


「空腹」こそ最強のクスリ

「空腹」こそ最強のクスリ

  • 作者: 青木 厚
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2019/01/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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