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医療現場の職員には頭が下がる [日常]

大腸憩室炎という病気のためしばらくブログの更新ができませんでした。

治療のことは後日書くとして久しぶりに民間の大きな病院へ行った感想です。

本当に医療現場の職員の方には頭が下がります。恐らく、昼飯抜きの職員も多く、取っていても、かき込むような食事だと思われます。

層の厚い団塊世代が病気になるようになり、今後の病院は一層、忙しくなると考えられます。医者も看護師も圧倒的に足りなくなるのは目に見えていると思います。

民間の病院なら賃金の引き上げでなんとか一部、報いることができるでしょうが、大学病院等では無給医という医者が存在するようです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190614/k10011952121000.html

最近は病院に保育所を作り看護師の復職を手助けする病院が増えています。医師に関しては医師不足と言われる中、なぜ医学部定員があまり変わらないのかなど医師会や医師たちの都合については正直、私はよくわかりません。

ただ将来の医師余りを心配するより眼の前の高齢者や団塊世代による医療現場の危機をなんとかしないと不味いのではないかと病院でふと思いました。

コーヒーのWONDAのCMで「最近、忙しくて」というタクシー客の神木隆之介に運転手のビートたけしが「忙しいってことは必要とされていることだよ」と話すシーンがあります。

今の医療現場は患者を救うという医療人としてのモチベーションによってギリギリ維持できているのではないでしょうか。

話は飛びますが人気ドラマのドクターXが復活するそうです。「私、失敗しないので」が決め台詞の人気シリーズですが、組織内の争いを描くなら医療現場の危機を新作では描いてもらいたいと思います。




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